おまとめローンおすすめ15選比較ランキング!借入先の選び方から審査対策まで解説

    「借り入れが複数あって返済管理に手間がかかる」「借入残高が膨らんで返済が苦しくなった」といった悩みを抱える人もいます。

    返済が難しいときは、複数の借り入れを一本化するおまとめローンに申し込めば、無理のない返済が叶いやすいです。

    おまとめローンは申込先によって商品概要が大きく異なり、現在の借入先や借入額に合わせて適切な商品を選ばなければいけません。

    本記事では借入残高の減少に役立つ、返済専用おまとめローンのおすすめ15選を比較。

    繰り返し借りたい人に向けては、おまとめローンとしても利用できるカードローンも紹介しています。

    借入先の選び方や審査対策も解説したので、返済に困っている人は借り入れをまとめて、無理なく返済を続けましょう。

    本サイトが独自に調査したおまとめローンは以下の通りです。

    【返済専用のおまとめローン15選】

    • イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)
    • アスマイルの借換え・おまとめローン
    • りそなフリーローン(無担保型)
    • スルガ銀行のフリーローン(おまとめローン)
    • おまとめローン(スターワン乗り換えローン)
    • ドコモ・ファイナンスのおまとめローン
    • オリックス銀行おまとめローン(借り入れを一本化)
    • ライフカードのおまとめ専用サポートローン
    • アイフルのおまとめローン
    • レイク de おまとめ
    • プロミスのおまとめローン(借換用ローン)
    • SMBCモビットのおまとめローン
    • いつもの貸金業法に基づくおまとめローン
    • ダイレクトワンのお借り換えローン
    • アコムの借換え専用ローン(おまとめローン)

    【おまとめローンとしても利用できるカードローン】

    • JCB CARD LOAN FAITH
    • イオン銀行カードローン
    • みずほ銀行カードローン
    • 三井住友銀行のカードローン
    Contents
    1. 返済専用おまとめローン15選を比較して上限金利の低さでランキング
      1. イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)は上限金利が年13.5%で低金利
      2. アスマイルの借換え・おまとめローンは最大30日間の無利息サービスを提供
      3. りそなフリーローン(無担保型)はおまとめ目的の利用もできる
      4. スルガ銀行のフリーローン(おまとめローン)は幅広い支払いをまとめられる
      5. おまとめローン(スターワン乗り換えローン)は融資上限額1,000万円
      6. ドコモ・ファイナンスのおまとめローンはボーナス併用返済が選べる
      7. オリックス銀行おまとめローン(借り入れを一本化)はガン保障付き
      8. ライフカードのおまとめ専用サポートローンは借入状況を確認する書類が原則不要
      9. アイフルのおまとめローンはリボ払いのおまとめにも対応
      10. レイク de おまとめは自動契約機に来店できるなら70歳まで申し込める
      11. プロミスのおまとめローン(借換用ローン)は返済期間が最長13年5か月と長い
      12. SMBCモビットのおまとめローンはポイント返済もできる
      13. いつもの貸金業法に基づくおまとめローンは審査が不安な人でも挑戦しやすい
      14. ダイレクトワンのお借り換えローンは新たな借り入れの相談にも乗ってくれる
      15. アコムの借換え専用ローン(おまとめローン)はWeb完結でも申し込める
      16. 地方銀行と取引がある人はおまとめローンの取り扱いがないか確認する
      17. ろうきんの組合員なら地域の店舗で低金利のおまとめができる
    2. おまとめローンとしても利用できるカードローンは追加融資が必要な人向き
      1. JCB CARD LOAN FAITHは正社員や個人事業主なら上限金利年12.5%で借入可能
      2. イオン銀行カードローンは利用者の9%程度がおまとめローンとして利用している
      3. みずほ銀行カードローンは毎月2,000円からと無理のない返済額
      4. 三井住友銀行のカードローンは電話でおまとめの相談ができる
      5. 地方銀行のカードローンにもおまとめに使える商品はある
        1. 横浜銀行カードローンは神奈川県や東京都に住んでいる人が申し込める
    3. おまとめローンを比較する前に知っておきたい5つの基礎知識
      1. おまとめローンとして利用できる金融商品は主に2種類
      2. 現在の金利や月額返済額より負担が軽くなるよう調整もできる
      3. おまとめローンは総量規制の例外で年収の3分の1以上借りられる可能性あり
      4. 借入可能な金額は現在の借入額分で利息は除くのが一般的
      5. 現在の借入件数が1件のみなら借り換えローンを利用する
    4. おまとめローンを比較するときのポイント10個
      1. 上限金利の低いおまとめローンなら利息負担軽減効果が高い
      2. 現在の借入総額より融資限度が高いか確認する
      3. クレジットカードのリボ払いもまとめるなら対応できる商品を選ぶ
      4. 契約のために来店できないときはWeb完結のおまとめローンが最適
      5. 自分の勤務形態に合っている商品なら審査通過率を高められる
      6. 返済日が迫っているなら審査スピードを優先する
      7. 最長返済期間の長い商品なら月々の返済額を下げやすい
      8. 自分で借入先に振り込む時間がないなら返済まで対応してくれる申込先がぴったり
      9. 属性によってお得になるおまとめローンがあるなら優先的に検討する
      10. 住宅ローンもまとめる必要があるときは対応可能な商品を探す
    5. おまとめローンにはデメリットもあるので確認してから申し込む
      1. 必ず借りられるおまとめローンはなく審査落ちの可能性もある
      2. おまとめローンの審査では在籍確認が必要なケースも多い
      3. 返済計画の立て方によっては返済総額が増える
      4. おまとめの対象にしたクレジットカードが使えなくなるリスクもある
    6. おまとめローンの審査基準と審査通過のポイント
      1. おまとめローンの審査では安定継続収入が必須
      2. 現在の借り入れを延滞していると審査通過は難しい
      3. 借入額が多すぎるときも審査に通りにくい
      4. 借入状況を正確に申告できないと返済管理能力が疑われやすい
      5. 審査が不安なら消費者金融のおまとめローンを選択する
      6. 返済能力を疑われないよう複数のおまとめローンへの申し込みは控える
    7. おまとめローン申し込みから現在の借入先への返済までの流れ
      1. おまとめローンはカードローンと比較して必要書類が多め
      2. 契約後は商品ごとのルールに従って完済し新たなローンの返済を始める
    8. おまとめローンを比較して申し込みたい人によくある質問

    返済専用おまとめローン15選を比較して上限金利の低さでランキング

    返済専用のおまとめローン15選を、上限金利の低さを元にランキングした結果は以下の通りです。

    返済専用おまとめローン 金利(年) 融資額 最短融資時間 最長返済期間 銀行カードローンのおまとめ Web完結
    イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン) 3.8%〜13.5% 10万円~700万円 記載なし 8年
    アスマイルの借換え・おまとめローン 6.9%~13.9% 1万円~300万円 数日 10年 ×
    りそなフリーローン(無担保型) 1.7%~14.0% 10万円~1,000万円 2週間~1か月程度 10年
    スルガ銀行のフリーローン(おまとめローン) 6.0%~14.5% 10万円~500万円 記載なし 10年
    おまとめローン(スターワン乗り換えローン) 9.8%~14.6% 30万円~1,000万円 3日程度
    ※仮審査結果
    10年
    ドコモ・ファイナンスのおまとめローン 3.0%~14.8% 50万円~800万円 最短翌営業日 10年
    オリックス銀行おまとめローン(借り入れを一本化) 4.5%~14.8% 50万円~500万円 記載なし 10年
    ライフカードのおまとめ専用サポートローン 12.0%~16.5% 500万円まで 最短7日 原則7年
    ※状況により最長10年
    アイフルのおまとめローン 3.0%~17.5% 1万円~800万円 最短即日 10年
    レイク de おまとめ 6.0%~17.5% 10万円~500万円 最短即日 10年
    ※レイク会員のみ
    プロミスのおまとめローン(借換用ローン) 6.3%~17.8% 300万円まで 最短即日 13年5か月 ×
    SMBCモビットのおまとめローン 3.0%~18.0% 800万円まで 最短即日 13年4か月 ×
    いつもの貸金業法に基づくおまとめローン 4.8%~18.0% 1万円~500万円 最短即日 5年 × ×
    ダイレクトワンのお借り換えローン 4.%~18.0% 1万円~300万円 最短即日 10年 ×
    アコムの借換え専用ローン(おまとめローン) 7.7%~18.0% 1万円~300万円 最短即日 12年3か月 ×

    専用のおまとめローンは原則追加融資が受けられない仕組みで、借入残高を段階的に減らせます。

    「今以上に借り入れを増やしたら延滞のリスクが高い」「借りられる状態だとつい借りすぎてしまう」といった人が、返済に集中できる商品です。

    おまとめローンは現在の平均金利より高くならないよう設定される仕組みで、借入先の選び方によっては同程度の金利になる可能性もあります。

    上限金利が低い商品を選ぶと、今の金利より引き下げられ、返済負担の軽減につながる可能性が高いです。

    中でもイオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)は、上限金利が年13.5%と低めに設定されています。

    金利以外に融資上限額や審査スピードも比較して、現在の状況に合う商品を選びましょう。

    イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)は上限金利が年13.5%で低金利

    項目 内容
    金利(年) 3.8%〜13.5%
    融資額 10万円~700万円
    最短融資時間 記載なし
    最長返済期間 8年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結

    ※2026年8月現在

    イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)は上限金利が年13.5%と、低金利なフリーローンです。

    現在年18.0%で合計70万円借り入れがあり、5年で返済する予定なら、利息を10万円程度節約できる可能性があります。

    借入状況 利息
    現在 366,500円
    イオンアシストプラン 266,400円

    手元に残せるお金が増えれば、返済しやすくなります。

    申し込みはWeb完結でき、来店できなくても無理なく契約可能です。

    低金利で利用できる反面、以下の通り年収や勤務形態に制限があり、条件を満たしている人に向いています。

    • 前年度の税込年収原則200万円以上
    • 年金受給者、学生、専業主婦は除く

    前年度の税込年収が原則200万円以上、月収17万円程度が目安で、正社員や扶養の範囲外で働いているパートなどが申し込めます。

    銀行フリーローンのため幅広い借入目的に利用でき、クレジットカードのリボ払いで困っているときにも対応可能です。

    低金利にこだわりたいときは、イオンアシストプランに申し込みましょう。

    住宅ローン利用者には専用の商品がある

    イオン銀行は住宅ローンの残高がある人を対象として、以下の「住宅ローン契約者専用借換ローン」も提供しています。

    項目 内容
    金利(年) 4.7%~6.2%
    融資額 10万円~800万円
    最短融資時間 記載なし
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結 ×

    ※2026年8月現在

    変動金利のため見直される可能性はありますが、上限金利が年6.2%と低金利です。

    車が担保となっていないマイカーローンや、クレジットカードのキャッシングもまとめられます。

    イオン銀行で住宅ローンを返済中なら、住宅ローン契約者専用借換ローンを生かしましょう。

    アスマイルの借換え・おまとめローンは最大30日間の無利息サービスを提供

    項目 内容
    金利(年) 6.9%~13.9%
    融資額 1万円~300万円
    最短融資時間 数日
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結 ×

    ※2026年8月現在

    アスマイルの借換え・おまとめローンは、おまとめローンとしては珍しい最大30日間の無利息サービスを提供しています。

    契約日から30日間は利息が発生せず、期間内に多めに返済できれば効率的です。

    例えば年13.9%で合計70万円借りると、1か月で8,000円の利息が発生します。

    初月の利息負担がないうちに生活を整えられる可能性もあり、おまとめ直後の負担を抑えたい人に最適です。

    万が一返済が難しくなったときは、返済日が来る前に連絡すれば相談に乗ってもらえるケースもあります。

    借り入れをまとめた後の返済が不安な人も、相談可能と明記しているアスマイルなら申し込みやすいです。

    アスマイルは自営業者の申し込みに対応していません。

    給与所得者で無利息期間の適用を受けたい人は、アスマイルの借換え・おまとめローンを選びましょう。

    りそなフリーローン(無担保型)はおまとめ目的の利用もできる

    項目 内容
    金利(年) 1.7%~14.0%
    融資額 10万円~1,000万円
    最短融資時間 2週間~1か月程度
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結

    ※2026年8月現在

    りそなフリーローン(無担保型)は公式サイトにおまとめ目的の利用も可能と明記しており、実際におまとめローンとして利用している人も多いです。

    お使いみちランキングの画像
    ※2022年度りそなフリーローン(無担保型)の申込み時のアンケート回答
    引用元:りそなフリーローン(無担保型)│りそな銀行

    上限金利は年14.0%と低めで、住宅ローン利用者ならさらに0.5%引き下げられ、13.5%で借りられるケースもあります。

    融資上限額は1,000万円と高めで、現在の借入額が高額な人でも、上限額が不足する心配は少ないです。

    返済期間も最長10年まで調整でき、借入額が高めでも月々の返済額を抑えられる可能性があります。

    継続安定収入があればパートやアルバイトでも申し込み可能と明記されており、「アルバイトだから銀行のローンが不安」といった人でも諦める必要はありません。

    学生や専業主婦は融資の対象外ですが、幅広い層の利用に対応しています。

    おまとめローンとしても利用実績のある銀行のフリーローンを活用したい人は、りそなフリーローン(無担保型)に申し込みましょう。

    スルガ銀行のフリーローン(おまとめローン)は幅広い支払いをまとめられる

    項目 内容
    金利(年) 6.0%~14.5%
    融資額 10万円~500万円
    最短融資時間 記載なし
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結

    ※2026年8月現在

    スルガ銀行のフリーローン(おまとめローン)は以下の通り幅広い支払いをまとめられる商品です。

    • クレジットカードのリボ払い
    • カードローン
    • クレジットカードのキャッシング
    • 他の銀行ローン

    例えば消費者金融のおまとめローンが、貸金業者からの借り入れのみおまとめの対象としている通り、対象に限りがあるケースも多いです。

    スルガ銀行なら、「クレジットカードのリボ払いを使いすぎた」「銀行からの借り入れが多くある」といった人も、返済しやすくなる可能性があります。

    ほとんどの銀行で、ローン商品を利用するには普通預金口座の開設が必須です。

    新規口座開設が不要な点もメリットで、口座管理の手間が増えません。

    さまざまな借入先をまとめられる商品が見つからない人は、スルガ銀行のフリーローン(おまとめローン)を選びましょう。

    おまとめローン(スターワン乗り換えローン)は融資上限額1,000万円

    項目 内容
    金利(年) 9.8%~14.6%
    融資額 30万円~1,000万円
    最短融資時間 3日程度
    ※仮審査結果
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結

    ※2026年8月現在

    おまとめローン(スターワン乗り換えローン)は融資上限額1,000万円の、現在の借入額が高めの人向けの商品です。

    仮審査結果は3日程度で分かり 、長時間不安に思いながら待つ心配はありません。

    電子メールが届かないときに限り郵送連絡に切り替わり、1週間程度かかります。

    メールアドレスの入力ミスがないよう、確かめてから送信しましょう。

    審査の過程で一部の利用者に対して、勤務先へ在籍確認の電話が実施されます。

    在籍確認は申込時に申請した勤め先で本当に働いているか確認する審査です。

    おまとめローン(スターワン乗り換えローン)は以下の工夫がされており、借り入れがバレる不安を軽減できます。

    • 利用者の同意を得てから連絡する
    • 銀行名と個人名のどちらを名乗るか選べる

    利用者の同意を得る連絡が先に入れば、連絡時間の打ち合わせや事前の同僚への依頼といった対策ができます。

    銀行名と個人名どちらを名乗るか自分で決められ、例えば銀行名での連絡なら、「営業の電話だった」と言い訳も考えやすいです。

    申し込みには前年度の税込年収が200万円以上必要で、利用対象の勤務形態も以下に限られるため、条件に合うか確認する必要があります。

    • 正社員
    • 契約社員
    • 派遣社員

    借入額が高い人はおまとめローン(スターワン乗り換えローン)に申し込みましょう。

    ドコモ・ファイナンスのおまとめローンはボーナス併用返済が選べる

    項目 内容
    金利(年) 3.0%~14.8%
    融資額 50万円~800万円
    最短融資時間 最短翌営業日
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結

    ※2026年8月現在

    ドコモ・ファイナンスのおまとめローンは、ボーナス併用返済も選べる商品です。

    ボーナス月に余裕がある人なら、残高を一気に減らして利息負担軽減につなげられます。

    例えば14.8%で100万円の借入残高があるとき、返済期間を1年短縮できれば10万円以上利息を節約できる計算です。

    返済期間 利息総額
    10年 921,300円程度
    9年 814,900円程度

    銀行ローンもショッピングリボもおまとめの対象で、融資上限額も800万円と高く借入状況にかかわらず対応できる可能性が高いです。

    借入残高や次回返済額はドコモ・ファイナンス公式アプリからすぐに確認でき、計画的に返済できます。

    返済方法は原則口座振替で入金忘れの心配もありません。

    ボーナス併用返済の活用で利息を効果的に減らしたい人は、ドコモ・ファイナンスのおまとめローンを選びましょう。

    オリックス銀行おまとめローン(借り入れを一本化)はガン保障付き

    項目 内容
    金利(年) 4.5%~14.8%
    融資額 50万円~500万円
    最短融資時間 記載なし
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結

    ※2026年8月現在

    オリックス銀行おまとめローン(借り入れを一本化)にはガン保障がついており、万が一に備えながらローンの返済を続けたい人に向いています。

    ガンと診断確定されたときや、死亡・高度障害のときには保険金が返済に充てられ、病気とお金の心配を同時にしなければならない不安はありません。

    保険料の上乗せもなく、負担なしに保障を備えられます。

    オリックス銀行おまとめローン(借り入れを一本化)には専門カウンセラーが在籍し、申込者の借入状況に応じた無理のない完済プランを提案。

    「借り入れをまとめた後、本当に返済できるか分からない」といった悩みを相談しやすいです。

    万が一に備えながらおまとめローンを利用したい人は、オリックス銀行おまとめローン(借り入れを一本化)を活用しましょう。

    ライフカードのおまとめ専用サポートローンは借入状況を確認する書類が原則不要

    項目 内容
    金利(年) 12.0%~16.5%
    融資額 500万円まで
    最短融資時間 最短7日
    最長返済期間 原則7年
    ※状況により最長10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結

    ※2026年8月現在

    ライフカードのおまとめ専用サポートローンは、申込時に借入状況を確認する書類の提出が原則不要です。

    おまとめローンによっては現在の借入額を明確にするために、利用明細や残高証明書の提出を求めます。

    借入先が多いときに書類の提出を求められると、手間と時間をかけなければいけません。

    審査状況によって提出を求められる可能性はあっても、原則書類不要なら借入件数が多い人でも無理なく申し込めます。

    一部繰上げ返済や全額返済にも対応していて、お金に余裕があるときに併用すると完済が早まり利息の節約も可能です。

    最長返済期間は原則7年でも、借入状況によっては10年までと柔軟な対応も期待できます。

    少ない書類でおまとめローンに申し込みたい人は、ライフカードのおまとめ専用サポートローンを利用しましょう。

    アイフルのおまとめローンはリボ払いのおまとめにも対応

    項目 内容
    金利(年) 3.0%~17.5%
    融資額 1万円~800万円
    最短融資時間 最短即日
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結

    ※2026年8月現在

    アイフルのおまとめローンは、カードローンだけではなくクレジットカードの銀行カードローンのおまとめにも対応しています。

    消費者金融が提供しているおまとめローンは、貸金業者からの借り入れのみ対象としている商品も多いです。

    アイフルのおまとめローンならクレジットカードのショッピングで、リボ払いを利用しすぎて困っている人も借りられる可能性があります。

    申し込みから契約まで、Webや電話によって非対面で手続きでき、Web契約なら郵送物もありません。

    「周囲に内緒で借りているのでバレたくない」と不安な人も、周りに知られず済む可能性が高いです。

    消費者金融のおまとめローンでクレジットカードのリボ払いもまとめたいときは、アイフルのおまとめローンに申し込みましょう。

    レイク de おまとめは自動契約機に来店できるなら70歳まで申し込める

    項目 内容
    金利(年) 6.0%~17.5%
    融資額 10万円~500万円
    最短融資時間 最短即日
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結
    ※レイク会員のみ

    ※2026年8月現在

    レイク de おまとめは、SBI新生銀行カードローン自動契約機に来店可能なら70歳まで申し込めます。

    おまとめローンは借入額が多くなりがちで、無理なく完済できるよう、上限年齢を65歳~69歳程度と低めに設定している商品も多いです。

    「すでに70歳でおまとめローンが見つかりにくい」と悩んでいる人でも、借り入れをまとめられる可能性があります。

    初めてレイクを利用する人は、契約時に自動契約機への来店が必要で、近くに自動契約機があればスムーズです。

    すでにレイクの会員なら、「レイク de おまとめ」専用フリーダイヤルから申し込み、Web契約もできます。

    年齢が高い人やレイク会員は、レイク de おまとめを活用しましょう。

    プロミスのおまとめローン(借換用ローン)は返済期間が最長13年5か月と長い

    項目 内容
    金利(年) 6.3%~17.8%
    融資額 300万円まで
    最短融資時間 最短即日
    最長返済期間 13年5か月
    銀行カードローンのおまとめ ×
    Web完結

    ※2026年8月現在

    プロミスのおまとめローン(借換用ローン)は最長返済期間が13年5か月と長く、ゆとりを持った返済計画も立てられます。

    例えば100万円の借入残高があり、金利年15.0%が適用されたとき、返済期間別の月額返済額は以下の通りです。

    返済期間 月額返済額
    13年5か月 14,500円程度
    10年 16,200円程度
    8年 18,000円程度

    返済に13年5か月かけられれば、最長返済期間が8年のおまとめローンと比較して、月額返済額を3,500円程度下げられます。

    一般的な最長返済期間が10年でも、15,000円を切るのは難しいです。

    プロミスのおまとめローン(借換用ローン)は返済で経済が圧迫されていて、できるだけ月額返済額を抑えたい人に向いています。

    ただし返済期間が伸びるほど利息は高額になるため、支払える金額と利息のバランスを取らなければいけません。

    プロミスのおまとめローン(借換用ローン)は、主婦や学生でもパートやアルバイトをしていれば申し込めます。

    学生でも借り入れ可能と明記しているおまとめローンは少なく、返済に困っている学生の選択肢としても最適です。

    月額返済額を可能な限り下げたい人や学生は、プロミスのおまとめローン(借換用ローン)を選びましょう。

    SMBCモビットのおまとめローンはポイント返済もできる

    項目 内容
    金利(年) 3.0%~18.0%
    融資額 800万円まで
    最短融資時間 最短即日
    最長返済期間 13年4か月
    銀行カードローンのおまとめ ×
    Web完結

    ※2026年8月現在

    SMBCモビットのおまとめローンは、Vポイントによる返済もできます。

    三井住友カードを保有している人やVポイントを貯めている人は、現金の節約につなげられる可能性も。

    例えば月3万円カード決済するなら150ポイント、年間1,800ポイントを返済に回せる計算です。

    家賃や食費を三井住友カードにまとめているなら、さらに高い節約効果を期待できます。

    最長返済期間は13年4か月と長く、最大160回まで分割でき、月々の支払額を可能な限り軽減したいときにも利用しやすい商品です。

    融資上限額は800万円で、まとまった金額の借り入れにも対応できます。

    Vポイントの活用で返済負担を減らすなら、SMBCモビットのおまとめローンに申し込みましょう。

    いつもの貸金業法に基づくおまとめローンは審査が不安な人でも挑戦しやすい

    項目 内容
    金利(年) 4.8%~18.0%
    融資額 1万円~500万円
    最短融資時間 5年
    最長返済期間 最短即日
    銀行カードローンのおまとめ ×
    Web完結 ×

    ※2026年8月現在

    いつもの貸金業法に基づくおまとめローンは、中小消費者金融が提供する商品で、審査が不安な人でも挑戦しやすい傾向にあります。

    AIによる審査がメインの大手消費者金融とは異なり、中小消費者金融の審査では人の手も入る仕組みです。

    機械的な判断だと一律で審査落ちする属性の人も、返済の見通しや現状を細かく伝えれば、返済計画をきちんと立てていると判断される可能性もあります。

    「貸金業法に基づくおまとめローン」は、貸金業者に分類される消費者金融やクレジットカード会社が提供するおまとめローン全般です。

    カードローン申込時には総量規制が適用され、年収の3分の1以上の融資はできません。

    おまとめローンなら、返済能力があれば総量規制の範囲を超える融資が受けられるケースもあります。

    審査が不安な人はいつもに申し込み、収入の見通しや返済計画を伝えましょう。

    ダイレクトワンのお借り換えローンは新たな借り入れの相談にも乗ってくれる

    項目 内容
    金利(年) 4.%~18.0%
    融資額 1万円~300万円
    最短融資時間 最短即日
    最長返済期間 10年
    銀行カードローンのおまとめ
    Web完結 ×

    ※2026年8月現在

    ダイレクトワンのお借り換えローンの利用中にお金が必要になったときは、新たな借り入れの相談に乗ってもらえます。

    借り入れできるかは返済状況や相談内容によりますが、契約後お金が足りるか心配な人も申し込みやすいです。

    専用のおまとめローンでは、通常追加融資が受けられません。

    返済のみに集中するつもりはあるけれど、どうしても困ったときに備えたい人向けの商品です。

    銀行のローンやクレジットカードのリボ払いにも対応でき、幅広い借り入れがあっても一本化できる可能性があります。

    契約方法は郵送か来店で、急ぐときは店舗に出向くと早めの契約も可能です。

    原則返済のみのおまとめローンで、状況に応じて追加融資の相談にも乗ってもらいたいときは、ダイレクトワンのお借り換えローンを活用しましょう。

    アコムの借換え専用ローン(おまとめローン)はWeb完結でも申し込める

    項目 内容
    金利(年) 7.7%~18.0%
    融資額 1万円~300万円
    最短融資時間 最短即日
    最長返済期間 12年3か月
    銀行カードローンのおまとめ ×
    Web完結

    ※2026年8月現在

    アコムの借換え専用ローン(おまとめローン)は来店や郵送なしのWeb完結でも申し込めて、手軽に手続きを済ませたい人に向いています。

    自動契約機でも申し込めるので、「外出先ですべての手続きを済ませてしまいたい」といったときにも利用しやすいです。

    最長返済期間は12年3か月と長めに設定でき、ゆとりを持った返済計画が立てられます。

    すでにアコム会員なら、フリーコールに電話をすると審査を開始してもらえて、審査に通れば商品の切り替えも可能です。

    融資上限額は300万円と低めのため、高額の借り入れはまとめられません。

    少額の借り入れを手軽な手続きでまとめたい人や、月額返済額を減らしたい人は、アコムの借換え専用ローン(おまとめローン)を検討しましょう。

    地方銀行と取引がある人はおまとめローンの取り扱いがないか確認する

    地方銀行で給与を受け取っている、定期預金をしているといった人は、取引先の銀行でおまとめローンの取り扱いがないか確認しましょう。

    以下の例の通り、上限金利が低めなおまとめローンを取り扱っている地方銀行もあります。

    商品名 金利(年) 融資額
    紀陽銀行おまとめローンプラス 3.8%~14.0% 10万円~1,000万円
    中国銀行のおまとめフリーローン 3.2%~14.5% 10万円~500万円
    百十四銀行の114おまとめローン 4.8%~14.5% 1万円〜500万円

    紀陽銀行おまとめローンプラスは、上限金利が年14.0%と低めの設定になっています。

    融資上限額も1,000万円とゆとりのある商品です。

    パートやアルバイトも融資の対象で、専業主婦も100万円を上限として申し込めます。

    中国銀行のおまとめフリーローンは下限の金利も低めで、まとまった金額の借り入れがあるとより低い金利が設定されやすいです。

    百十四銀行の114おまとめローンは、最長返済期間が15年と長く、月額返済額を下げたい人に向いています。

    普段から取引をしている銀行に申し込むと、口座の状況から返済能力があると信用を得られるケースも。

    ほとんどの地方銀行の商品は近くに住んでいる人や職場がある人しか申し込めないため、低金利のおまとめローンがあるなら活用しましょう。

    ろうきんの組合員なら地域の店舗で低金利のおまとめができる

    ろうきんの組合員は住んでいる地域または勤務先がある地域の店舗で、低金利のおまとめができる可能性もあります。

    ろうきんは非営利組織のため、ローン商品も低金利な傾向です。

    ろうきんは労働金庫法に基づき、営利を目的とせず公平かつ民主的に運営されています。
    事業を運営することで生まれた利益は、例として、ATM預金引き出し手数料キャッシュバックや低金利のローン商品などで利用者の皆様に還元しています。
    引用元:3分でわかる ろうきん中央機関グループ

    ろうきんのおまとめローンの例は以下の通りです。

    商品名 金利(年) 融資額 最長返済期間
    中国ろうきんのおまとめローン 5.0% 最高2,000万円 10年
    北海道ろうきんのフリーローン 9.3%~9.4% 1,000万円以内 10年

    中国ろうきんのおまとめローンは、安定継続した家計年収が150万円以上ある人を対象として、年5.0%の低金利で融資を行っています。

    住宅ローンも含めたおまとめも可能で、住宅ローンがあるときは最長返済期間が25年に延長され、無理のない返済が叶いやすいです。

    北海道ろうきんはフリーローンがおまとめローンも兼ねています。

    ろうきんを利用できるのは、ろうきんに出資している労働組合や生協の組合員です。

    商品によっては労働組合に所属している人しか利用できないケースもあります。

    ろうきんの組合員は、自宅や職場近くのろうきんのおまとめローンもチェックしましょう。

    おまとめローンとしても利用できるカードローンは追加融資が必要な人向き

    おまとめローンとしても利用できる、一本化後も追加融資が必要な人向きのおすすめカードローンは以下の通りです。

    おまとめもできるカードローン 金利(年) 利用限度額 最短融資時間 Web完結
    JCB CARD LOAN FAITH 1.3%~12.5% 900万円まで 最短即日
    イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円~800万円 記載なし
    みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円 最短当日
    三井住友銀行のカードローン 1.5%~14.5% 10万円~800万円 最短当日

    ※2026年8月現在

    銀行カードローンはおまとめ専用の商品ではなく、借入目的は原則自由です。

    おまとめにも積極的な商品なら、借り入れの1本化に利用できる可能性があります。

    現在カードローンを利用しているなら、使い方は同じで、繰り返し融資を受けても構いません。

    おまとめ目的での利用には消極的な例もあるため、「おまとめも可能」と明記されたカードローンを選んで申し込みましょう。

    JCB CARD LOAN FAITHは正社員や個人事業主なら上限金利年12.5%で借入可能

    項目 内容
    金利(年) 1.3%~12.5%
    利用限度額 900万円まで
    最短融資時間 最短即日
    Web完結

    ※2026年8月現在

    JCB CARD LOAN FAITHは、個人の給与収入または事業所得を示す書類の提出ができる人を対象としており、上限金利年12.5%で借りられます。

    パートやアルバイトは融資の対象外のため、正社員や個人事業主が利用可能です。

    最短即日借り入れも可能で、原則在籍確認の電話連絡はありません。

    返済日が近くてできるだけ借り入れを急ぎたい人や、電話連絡を極力避けたい人に向いています。

    キャッシング1回払いなら5万円まで年5.0%で融資が受けられ、200円程度の利息しか発生しません。

    おまとめ後に少額の資金が必要になったときの負担も軽減できます。

    JCB CARD LOAN FAITHに申し込める勤務形態の人は、おまとめに利用して負担を軽減しましょう。

    イオン銀行カードローンは利用者の9%程度がおまとめローンとして利用している

    項目 内容
    金利(年) 3.8%~13.8%
    利用限度額 10万円~800万円
    最短融資時間 記載なし
    Web完結

    ※2026年8月現在

    イオン銀行カードローンは契約者の9%程度がおまとめローンとして利用しており、おまとめ目的での利用に積極的な傾向です。

    利用目的を表す画像
    引用元:イオン銀行カードローン

    実際におまとめローンとして利用している人が多い商品なら、「借入目的が理由で審査に落ちるかもしれない」との不安を軽減できます。

    イオン銀行カードローンは、イオン銀行に口座のない人でも申し込み可能です。

    銀行カードローンとしては数少ない、初回契約者に対する最大30日間の無利息サービスも提供しており、おまとめ直後の利息負担を軽減できます。

    上限金利が年13.8%と低めで、現在の借入金利が年13.8%を超えている人に最適です。

    年18.0%近い金利で借りているなら、利息負担軽減効果がより大きくなる可能性もあります。

    おまとめローンとしての利用実績が多いカードローンを選びたい人は、イオン銀行カードローンに申し込みましょう。

    みずほ銀行カードローンは毎月2,000円からと無理のない返済額

    項目 内容
    金利(年) 2.0%~14.0%
    利用限度額 10万円~800万円
    最短融資時間 最短当日
    Web完結

    ※2026年8月現在

    みずほ銀行カードローンは借入額が20万円までなら毎月2,000円からと、無理のない返済額が設定されています。

    100万円借りたとしても返済額は1万円で、家計の負担を抑えつつ返済を続けたいときに最適です。

    返済額は前月の返済後の借入残高に従うルールで、返済が進むほど返済額も減ります。

    無理なく支払える反面、返済が長引いて利息総額が高額になりがちのため、余裕があるタイミングで追加返済すると利息総額が増えすぎる心配もありません。

    すでに普通預金口座を保有している人なら、最短当日借り入れも可能です。

    口座開設から始めても最短2日~3日で借り入れできます。

    おまとめ後の返済が不安なら、無理のない返済額が設定されているみずほ銀行カードローンを利用しましょう。

    三井住友銀行のカードローンは電話でおまとめの相談ができる

    項目 内容
    金利(年) 1.5%~14.5%
    利用限度額 10万円~800万円
    最短融資時間 最短当日
    Web完結

    ※2026年8月現在

    三井住友銀行のカードローンは、「カードローンプラザ」に電話するとおまとめの相談に乗ってもらえます。

    「おまとめの仕組みがよく分からない」「無理のない返済計画が立てられるか相談してから決めたい」といった人でも申し込みやすいです。

    三井住友銀行のカードローンは、新たに普通預金口座を作らなくても利用でき、口座管理の手間を増やさずに済みます。

    カードレス契約にも対応しており、カードから借り入れがバレたくない人にもぴったりです。

    おまとめ後に追加借り入れしたいときは、アプリで手軽に借り入れの手続きができます。

    相談に乗ってくれる銀行カードローンで借り入れを一本化するなら、三井住友銀行のカードローンを選びましょう。

    地方銀行のカードローンにもおまとめに使える商品はある

    地方銀行のカードローンの中にもおまとめに使える商品があるため、普段取引している銀行のローン商品をチェックしましょう。

    普段利用し慣れている金融機関のカードローンなら、申し込みの際に担当者に相談しやすいです。

    給与口座があり、取引年数が長いと、銀行から優良顧客と認定され、信用を得やすい傾向にあります。

    例えば南都銀行カードローンや横浜銀行カードローンは、おまとめローンとしての利用も可能です。

    南都銀行カードローンには500万円まで借りられるクイックタイプと、1,000万円まで借りられるスマートタイプがあり、借りたい金額によって使い分けられます。

    取引先の銀行のカードローンも含めて、おまとめ先を検討しましょう。

    横浜銀行カードローンは神奈川県や東京都に住んでいる人が申し込める

    項目 内容
    金利(年) 1.5%~14.6%
    利用限度額 10万円~1,000万円
    最短融資時間 最短当日
    Web完結

    地方銀行の商品の中でも知名度の高い横浜銀行カードローンは、以下の地域に住んでいる人が申し込める、おまとめにも利用できるカードローンです。

    • 神奈川県
    • 東京都
    • 群馬県の一部(前橋市、高崎市、桐生市)

    来店不要で普通預金口座を保有している人なら最短当日審査結果連絡も受けられます。

    審査結果の連絡時に必要な金額を伝えておけば、ローン専用カード到着前の振り込みも可能。

    口座がないときは開設するまで入金を受けられず、普通預金口座を保有している人にとって特に使いやすい商品です。

    融資上限額が1,000万円までで、現在の借り入れが多くても一本化できる可能性があります。

    横浜銀行に普通預金口座がある人や近くに住んでいるまたは職場がある人は、横浜銀行カードローンもチェックしましょう。

    おまとめローンを比較する前に知っておきたい5つの基礎知識

    おまとめローンを比較する前に知っておきたい基礎知識は以下の5つです。

    • おまとめローンとして利用できる金融商品には2種類ある
    • 現在の金利や月額返済額より負担を軽減できる可能性がある
    • 総量規制の対象にならない
    • 借りられる金額は元金分のみのケースが多い
    • 借入件数が1件のみなら借り換えローンが向いている

    借り入れの一本化に利用できる金融商品には主に2種類あり、今後も繰り返し借りる必要があるかによって申し込むべき商品が異なります。

    現在の金利や月額返済額と比較して負担を軽減できる可能性もある、返済が負担になっている人に適した商品です。

    現在の借入先で総量規制によって借り入れできなくなっている人も、一本化が目的なら申し込めるケースもあります。

    おまとめ専用の商品で借りられる金額は、元金分のみが一般的です。

    現在の借入件数が1件なら、借り換えローンが向いています。

    おまとめローンの特徴を知って、返済負担軽減に役立てましょう。

    おまとめローンとして利用できる金融商品は主に2種類

    おまとめローンとして利用できる主な金融商品は以下の2種類です。

    金融商品 追加融資 特徴
    返済専用おまとめローン × 借りたお金の返済に特化
    おまとめもできるカードローン 幅広い目的で利用できる

    おまとめローンは複数ある借り入れを1本化し、返済管理を楽にする金融商品です。

    例えば3社から借りていると、返済日が月3回あり、毎回返済額が違うケースも珍しくありません。

    新たなローンで借りたお金を使って3か所完済すれば、以降は返済が1か所になり、返済手続きや口座の残高管理に追われずに済みます。

    返済専用おまとめローンは、借入残高を段階的に減らす目的の商品で、追加融資は受けられません。

    返済専用商品には以下の種類があります。

    • 消費者金融のおまとめローン
    • 用途1つとして一本化を認めている銀行のフリーローン
    • 銀行のおまとめローン

    消費者金融やクレジットカード会社が提供する商品は貸金業法に従い、銀行の商品は銀行法や自主規制に従って融資を行います。

    追加融資を受けられない点は同じで、集中して返済したい人に向いた商品です。

    カードローンなら追加融資も可能

    おまとめもできるカードローンは、生活費や趣味の借り入れをするときと同様に繰り返し融資も可能で、借り入れの一本化後も必要に応じてお金を用意したい人に最適です。

    借入目的が原則自由で、幅広い用途の1つとしておまとめにも利用できる仕組み。

    すべてのカードローンが積極的ではないため、「おまとめにも利用可能」と明記されている商品を選ぶ方が審査通過の可能性を高められます。

    今後の借り入れの必要性に応じて、申込先を決めましょう。

    現在の金利や月額返済額より負担が軽くなるよう調整もできる

    おまとめローンを利用すると、以下の方法で今よりも負担が軽くなるよう調整できます。

    項目 負担軽減の方法
    金利 現在の金利よりも上限金利が低いおまとめローンを選ぶ
    月額返済額 返済回数の調整によって月額返済額を下げる

    消費者金融やクレジットカード会社が提供する専用のローンでは、おまとめ前の金利や月額返済額を上回ってはいけません。

    (2)「借換え後」の金利が、借換え前の金利を上回らない。
    (3)返済方法は、約定に基づく返済により段階的に残高を減らしていくことを要件とする。
    (4)1か月の負担額について、借換え後の負担額が、借換え前の負担額を上回らない。
    引用元:総量規制が適用されない場合について│日本貸金業協会

    「一本化によって今までより金利が高くなった」「月々の返済額が増えた」といった心配はありません。

    ただし今の金利や返済額と同等になる可能性はあります。

    金利を下げるなら、上限金利が今の平均金利よりも高い商品を選ばなければいけません。

    月額返済額は、返済回数の調整で今よりも下げられます。

    借り入れを一本化した後の返済イメージの例は以下の通りです。

    状況 金利(年) 返済額
    現在の借り入れ ・18.0%
    ・17.5%
    ・18.0%
    3社で平均17.8%
    ・2,000円
    ・4,000円
    ・2,000円
    3社で8,000円
    おまとめ後 17.5% 7,000円

    以下の商品は商品ごとの取り決めに従うルールです。

    • 銀行フリーローン
    • 銀行のおまとめローン
    • おまとめもできるカードローン

    月額返済額の調整はできない商品もあるので、借入先ごとの返済ルールを確認して、今の返済額よりも下げられる商品に申し込みましょう。

    おまとめローンは総量規制の例外で年収の3分の1以上借りられる可能性あり

    おまとめローンは総量規制の例外で、現在の借入額が年収の3分の1以上でも借りられる可能性があります。

    複数の借入れを一本化する、いわゆる「おまとめローン」は、法令が規定する一定の条件を満たせば、「顧客に一方的有利となる借換え」として総量規制の「例外貸付け」に該当し、貸金業者から年収の3分の1を超えて利用できる場合があります。
    引用元:総量規制が適用されない場合について│日本貸金業協会

    貸金業法の総量規制により、消費者金融やクレジットカード会社のカードローンでは、通常は年収の3分の1以上の融資が受けられません。

    おまとめローンで総量規制が適用されると、「返済に困っているのに対応してもらえない」といった可能性も。

    返済が難しくなっている人に柔軟な対応ができるよう、総量規制には例外のルールが定められています。

    借入額として計算はされますが、例外的に年収の3分の1を超えても構いません。

    銀行は貸金業者ではなく、総量規制の影響は受けないルールです。

    銀行ごとの判断で融資上限額を決めているので高額の借り入れは難しくても、総量規制を超える借り入れが認められる可能性もあります。

    今の借入額が利息と合わせて年収の3分の1を超えている人も、一度審査に申し込んでみましょう。

    カードローンの上限額は借入先によって異なる

    おまとめローンとしても利用できるカードローンで借りられる金額は、借入先によって以下の通りです。

    • 貸金業者のカードローンは総量規制の範囲内
    • 銀行カードローンは年収の2分の1~3分の1が目安

    おまとめローンとして使えるカードローンでも、発行元が消費者金融やクレジットカード会社なら、専用ではないため年収の3分の1以上は借りられません。

    銀行カードローンは自主規制により、年収の2分の1~3分の1を融資上限額の目安としています。

    このうち、年収の2分の1を上限に設定している銀行は約8割(59行)と最も多く、年収の3分の1を上限としている銀行も約1割(9行)あった。
    引用元:銀行カードローンの実態調査結果について│金融庁

    年収の2分の1までを目安としている銀行なら、総量規制以上の借入残高がある人でも、借り入れをまとめられる可能性があります。

    現在の借入残高も考慮して借入先を選びましょう。

    借入可能な金額は現在の借入額分で利息は除くのが一般的

    消費者金融やクレジットカード会社が提供する専用のおまとめローンで借入可能な金額は、現在借りている金額の元本のみが一般的です。

    利息分は自分で用意する必要があり、事前に知っておかなければ思わぬ出費に慌てる可能性もあります。

    利息は日割りで発生し、前回の返済日から何日過ぎているかによって金額が決まる仕組みです。

    例えば年18.0%で50万円借りているとき、5日間で利息が1,200円程度発生します。

    20日経過していれば4,900円程度と、まとまった金額になるケースも。

    複数社から借りている人は、それぞれの利息額分を合計した金額が必要です。

    銀行の商品なら、利息額も含めた全額を借りられて、余分なお金を用意せずに済む可能性もあります。

    専用のおまとめローンを利用するなら、利息分の資金を用意しましょう。

    現在の借入件数が1件のみなら借り換えローンを利用する

    現在の借入額が1件のみの人は、1社から1社に乗り換える借り換えローンを利用しましょう。

    ローン商品の中には、複数の借り入れをまとめる目的では利用できなくても、1社の借り入れ分の金利を下げる使い方は認めているケースも。

    ほとんどのおまとめローンが1社のみの借り換えにも対応できるため、選択肢が広がります。

    例えばauじぶん銀行の「au限定割 借り換えコース」は、au IDを持っていれば金利が年0.5%優遇され、上限金利13.0%で利用できる商品です。

    利用限度額が100万円以上に設定される必要はありますが、実際の借入額は100万円より少なくても構いません。

    普通預金口座の作成も不要で、手間を増やさず申し込めます。

    現在の借入先が1社なら、借り換えローンも含めて申込先を選び、負担軽減に役立てましょう。

    おまとめローンを比較するときのポイント10個

    おまとめローンを比較するときのポイントは以下の10個です。

    • 上限金利
    • 融資限度額
    • リボ払いへの対応状況
    • 契約方法
    • 幅広い勤務形態への対応状況
    • 審査スピード
    • 最長返済期間
    • 借入先に自分で返済する必要性
    • 特定の条件を満たしておりお得になる商品があるか
    • 住宅ローンもまとめる必要があるか

    商品ごとに上限金利や融資限度額は異なり、現在の借り入れよりも負担を減らせるか、必要な金額を借りられるか確かめなければいけません。

    消費者金融からの借り入れはまとめられても、クレジットカードのリボ払いは対象外の商品もあり、希望に応じた選択が必要です。

    Web完結できる申込先ばかりではなく、時間的な余裕や住んでいる場所を考慮して申込先を選ぶとスムーズ。

    次の返済日が迫っているときは融資スピード、できるだけ月々の返済額を減らしたいなら最長返済期間に注目すると自分に合った商品に申し込めます。

    商品によっては、住宅ローンの利用者は金利が引き下げられるといった特典が受けられるケースも。

    自分にとって重視したい点を決め、条件に合うおまとめローンを活用しましょう。

    上限金利の低いおまとめローンなら利息負担軽減効果が高い

    上限金利の低いおまとめローンを選ぶと、利息負担軽減効果が高まります。

    実際の利息は審査で決まりますが、商品ごとの上限を超えた金利設定はできないため、上限金利で比較すると「思ったより利息が高かった」といった結果になりません。

    借入残高120万円の人が8年で完済したとすれば、上限金利によって利息額に以下の差が出る計算です。

    上限金利(年) 利息額
    15.0% 867,300円程度
    14.9% 860,600円程度
    13.5% 768,600円程度
    12.5% 704,200円程度

    100万円以上借りるときは、借入先にかかわらず法律で上限金利が年15.0%と決められています。

    上限金利から0.1%下がるだけでも、6,700円程度利息を節約可能です。

    年13.5%のイオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)でおまとめできれば、118,700円程度の利息軽減効果が見込めます。

    年12.5%のJCB CARD LOAN FAITHで借りられれば、利息が163,100円程度少なくて済み、利息節約効果がさらに高いです。

    ただし低金利の借り入れローンほど審査難易度が高い傾向にあり、審査落ちのリスクが高まります。

    中でも総量規制ぎりぎりまで借りていると、返済能力があるか厳しく見られる傾向です。

    年収に対して借入額が低いなら、上限金利が低めの商品を選んで利息額を減らしましょう。

    参照:上限金利について│日本貸金業協会

    現在の借入総額より融資限度が高いか確認する

    現在の借入総額よりも、利用したいおまとめローンの融資限度が高いか確認しましょう。

    合計400万円借りている人が、融資上限額300万円の以下の商品に申し込んでも、上限額が足りません。

    • アスマイルの借換え・おまとめローン
    • プロミスのおまとめローン(借換用ローン)

    融資上限額が高めのおまとめローンは以下の通りです。

    商品 融資上限額
    ・りそなフリーローン(無担保型)
    ・おまとめローン(スターワン乗り換えローン)
    1,000万円
    ・ドコモ・ファイナンスのおまとめローン
    ・アイフルのおまとめローン
    ・SMBCモビットのおまとめローン
    800万円

    「できるだけ早く借りたい」「審査が不安なので消費者金融を選びたい」といったときは、すべてのローンをまとめず、一部のみ対象とする方法もあります。

    おまとめローン申込前に現在の借入額を把握し、必要な金額が借りられる商品に申し込みましょう。

    クレジットカードのリボ払いもまとめるなら対応できる商品を選ぶ

    おまとめローンの中には以下の例の通り、クレジットカードのリボ払いもまとめられる商品があります。

    • スルガ銀行のフリーローン(おまとめローン)
    • おまとめローン(スターワン乗り換えローン)
    • ドコモ・ファイナンスのおまとめローン
    • ライフカードのおまとめ専用サポートローン
    • アイフルのおまとめローン
    • ダイレクトワンのお借り換えローン など

    おまとめ専用ではないフリーローンやカードローンは、原則幅広い借入目的に利用できるため、ショッピングリボのおまとめにも対応可能です。

    専用のおまとめローンでは、銀行カードローンは一本化できても、クレジットカードのショッピングリボには対応していないケースもあります。

    貸金業者のおまとめローンは以下2つの法律に基づいて商品を提供。

    法律 内容
    貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号 銀行カードローンも含めた無担保ローンをまとめられる
    貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号の2 貸金業者からの借り入れのみまとめられる

    参照:貸金業法施行規則│e-GOV

    貸金業者からの借り入れのみまとめられる商品では、以下を一本化できます。

    • 消費者金融からの借り入れ
    • クレジットカードのキャッシング
    • クレジットカード会社のカードローン

    例えばドコモ・ファイナンスのおまとめローンやアイフルのおまとめローンは、銀行カードローンも含めて一本化できます。

    クレジットカードのショッピングによるリボ払いは、商品ごとに判断するルールで、銀行カードローンがまとめられる商品なら対応できる可能性も。

    まとめたい借り入れの範囲によって、申し込む商品を決めましょう。

    契約のために来店できないときはWeb完結のおまとめローンが最適

    契約のために来店する時間がないなら以下の例の通り、Web完結のおまとめローンに申し込みましょう。

    • イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)
    • おまとめローン(スターワン乗り換えローン)
    • ドコモ・ファイナンスのおまとめローン など

    カードローン商品は多くがWeb完結です。

    借入額が高くなりがちなおまとめローンでは、郵送や来店でより慎重に契約が行われるケースもあります。

    例えばレイク会員以外がレイク de おまとめに申し込むなら、SBI新生銀行カードローン自動契約機での来店契約が必要です。

    いつもの貸金業法に基づくおまとめローンでは、セブン-イレブンに来店して契約書類を取り出さなければいけません。

    来店不要でもWeb契約ができず、書類のやり取りが発生するケースもあります。

    申し込みから借り入れまでの流れを事前にチェックして、必要な手順をこなせるおまとめローンに申し込みましょう。

    自分の勤務形態に合っている商品なら審査通過率を高められる

    自分の勤務形態に合う商品に申し込むと、審査通過率を高められます。

    正社員や公務員は問題なくても、以下の例の通り非正規雇用や自営業者は制限を受けるケースもあり、申込前の確認が必要です。

    商品 利用できない人
    アスマイルの借換え・おまとめローン ・年金受給者
    ・学生
    ・専業主婦
    イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン) 自営業者
    おまとめローン(スターワン乗り換えローン) ・自営業
    ・パート
    ・アルバイト
    JCB CARD LOAN FAITH ・学生
    ・パート
    ・アルバイト

    パートやアルバイト、学生が制限を受ける商品が複数あります。

    年金収入のみの人や専業主婦は、特に申込先選びが難しい傾向です。

    パートやアルバイトが申し込むなら、申し込み可能と明記されている以下の商品が向いています。

    • りそなフリーローン(無担保型)
    • プロミスのおまとめローン(借換用ローン)
    • SMBCモビットのおまとめローン
    • イオン銀行カードローン
    • 三井住友銀行のカードローン

    イオン銀行カードローンは、配偶者に安定収入があれば、専業主婦も50万円を上限として申し込めます。

    プロミスのおまとめローン(借換用ローン)は、学生でもアルバイトをしていれば申し込み可能と明記している商品です。

    申し込みが難しい勤務形態なら、対応可能な商品を選びましょう。

    年収に制限を設けているおまとめローンもある

    商品によっては、前年度年収に制限を設けているケースもあります。

    商品 前年度年収
    イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン) 200万円以上
    おまとめローン(スターワン乗り換えローン) 200万円以上
    中国ろうきんのおまとめローン 150万円以上

    イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)や、おまとめローン(スターワン乗り換えローン)に申し込むには、前年度年収が200万円以上必要です。

    申し込みたい商品の条件を確認して、自分が対象となる申込先を選びましょう。

    返済日が迫っているなら審査スピードを優先する

    返済日が迫っていてできるだけ早く借り入れをまとめたいときは、審査スピードを優先しましょう。

    最短即日融資も可能なおまとめローンは以下の通りです。

    • アイフルのおまとめローン
    • レイク de おまとめ
    • プロミスのおまとめローン(借換用ローン)
    • SMBCモビットのおまとめローン
    • ダイレクトワンのお借り換えローン
    • アコムの借換え専用ローン(おまとめローン) など

    消費者金融が提供する商品は、審査がスピーディーな傾向です。

    午前中を目安にできるだけ早く申し込めば、当日中に借りられる可能性が高まります。

    消費者金融のおまとめローンは金利が高めの傾向にある分、審査時間の短さや手続きの手軽さが魅力です。

    低金利の商品は、長ければ借り入れまでに1か月程度かかるケースもあります。

    急いでいる人は消費者金融のおまとめローンに申し込みましょう。

    最長返済期間の長い商品なら月々の返済額を下げやすい

    プロミスのおまとめローン(借換用ローン)やSMBCモビットのおまとめローンなど、最長返済期間の長い商品を選ぶと、月々の返済額を下げやすいです。

    最長返済期間 100万円を年15.0%で借りたときの月額返済額 利息総額
    ・プロミスのおまとめローン(借換用ローン)
    ・SMBCモビットのおまとめローン
    13年5か月(160回)
    ※SMBCモビットは13年4か月表記で160回
    14,500円程度 1,317,600円程度
    アコム 12年3か月 15,000円程度 1,180,500円程度
    一般的なおまとめローン 10年 16,200円程度 936,000円程度

    最長返済期間が10年の一般的なおまとめローンと比較して、月額返済額を1,700円程度抑えられます。

    「月額返済額が15,000円を超えると厳しい」「少しでも支払額を減らしたい」といった人に最適です。

    ただし返済期間が長くなるほど利息総額も増えます。

    上記のケースで返済期間が3年5か月長くなると、利息額が381,600円程度増える計算です。

    月額返済額を下げるのが目的か、返済総額を減らしたいかによって、適切な返済期間を設定しましょう。

    自分で借入先に振り込む時間がないなら返済まで対応してくれる申込先がぴったり

    自分で借入先に振り込む時間がない人には、借入先への入金まで対応してくれる以下のおまとめローンがぴったりです。

    • おまとめローン(スターワン乗り換えローン)
    • ライフカードのおまとめ専用サポートローン
    • レイク de おまとめ など

    おまとめローンには契約後利用者の口座に振り込み、利用者自身が返済するタイプと、申込先が返済まで行ってくれるタイプがあります。

    借入件数が多い人は、1件ずつ金額を調べて振り込まなければならず、手間がかかりがちです。

    仕事や家事育児で忙しいと、借りてすぐ返済ができない可能性もあります。

    元金のみ借りるタイプでは、後で利息の支払いは必要ですが、時間に余裕のあるタイミングで手続きしやすいです。

    早めに借り入れを一本化して、精神的な負担を減らすなら、借入先への振り込みまで任せられるおまとめローンを活用しましょう。

    属性によってお得になるおまとめローンがあるなら優先的に検討する

    属性によってお得になるおまとめローンを利用できる人は、優先的に検討しましょう。

    例えばおまとめにも利用できる銀行のフリーローンやカードローンは、住宅ローン利用者を優遇しているケースがあります。

    イオン銀行で住宅ローンを組んでいて残高があるなら、上限金利年6.2%の「住宅ローン契約者専用借換ローン」に申し込み可能です。

    三井住友銀行には上限金利年8.0%の、住宅ローン利用者が申し込めるカードローン「SMBCライフローンプラス+」があります。

    以下の商品も住宅ローン利用者は金利が0.5%引き下げられます。

    • りそなフリーローン(無担保型)
    • みずほ銀行カードローン

    銀行の商品は住宅ローン利用者を優遇しているケースもあるので、住宅ローンを組んでいる人は取引先の銀行におまとめもできる商品がないか確認しましょう。

    ろうきんは組合員なら低い金利で借りられる可能性があります。

    より自分に合うおまとめローンを利用し、負担軽減に役立てましょう。

    住宅ローンもまとめる必要があるときは対応可能な商品を探す

    住宅ローンもまとめる必要があるなら、対応可能な商品に申し込みましょう。

    ドコモSMTBネット銀行の「住宅ローンプラス」は新規住宅ローン契約時または住宅ローンの借り換え時に、現在の借り入れをまとめて1本化できる商品です。

    現在他社で住宅ローンを組んでいる人も、ドコモSMTBネット銀行に借り換えつつ他のローンの残高も含められます。

    商品概要は以下の通りで、親子や夫婦でローンを組んでも構いません。

    項目 内容
    金利(年) 3.775%※基準金利
    利用限度額 500万円~3億円
    最長返済期間 50年

    環境配慮型住宅の購入で金利が引き下げられるメリットもあります。

    金利は基準金利で、固定金利か変動金利かによっても異なるため、申込前に確かめましょう。

    中国ろうきんのおまとめローンも、住宅ローンを含めたおまとめに対応しています。

    住宅ローンも含めて借り換えをまとめて返済管理しやすくするなら、対応可能な商品を活用しましょう。

    おまとめローンにはデメリットもあるので確認してから申し込む

    おまとめローンには以下のデメリットもあるので、確認してから申し込まなければいけません。

    • 審査に通らない可能性もある
    • 在籍確認が必要な商品も多い
    • 返済計画の立て方次第では返済総額が増える
    • クレジットカードが使えなくなる例もある

    おまとめローンの審査は通常のカードローンより厳しめな傾向にあり、審査に通らない可能性もあります。

    在籍確認が必要な商品も多く、電話連絡が不安な人は事前に電話の内容を確認しておかなければいけません。

    返済計画の立て方によっては、おまとめ前よりも返済総額が増えます。

    クレジットカードをおまとめ対象にすると、使えなくなる例もあるため、毎月カードで支払っている料金があるときは対応が必要です。

    デメリットも知った上で、上手におまとめローンを活用しましょう。

    必ず借りられるおまとめローンはなく審査落ちの可能性もある

    必ず借りられるおまとめローンは存在せず、現在の借入状況によっては審査落ちの可能性もあります。

    おまとめローンは延滞のリスクが高い分、カードローンよりも審査が厳しくなりがちです。

    初めてカードローンに申し込む人なら、申込先で借りた金額だけの返済で済みます。

    おまとめローンの利用者はすでに借り入れが複数ある状態で、一般的に借入総額が高いです。

    返済が苦しくなっておまとめローンに申し込んでいる背景もあり、念入りに返済能力を確かめた上で融資できるか判断されます。

    申し込んで審査に通るか不安なら、申込前に電話で相談に乗ってもらうと申し込むべきか判断しやすいです。

    おまとめローンによっては公式サイトに簡易診断を用意しているケースもあるので、電話が苦手な人でも審査通過の可能性を確かめられます。

    「おまとめローンがあるから安心」とは言えないので、慎重に申し込むべきか判断しましょう。

    おまとめローンの審査では在籍確認が必要なケースも多い

    おまとめローンの審査では在籍確認が必要な商品も多くあります。

    近年カードローンでは電話による在籍確認を実施しない商品が増えていても、滞納のリスクが高いおまとめローンでは避けられない可能性が高いです。

    在籍確認の内容はカードローン利用時と同様で、「○○さんはいらっしゃいますか?」といったイメージで電話が入ります。

    自分が電話に出たり同僚が「本日は休み」と対応してくれたりすれば、確認は終了です。

    電話連絡からバレる可能性は低くても、電話連絡が不安なら以下の商品に申し込みましょう。

    • JCB CARD LOAN FAITH
    • 横浜銀行カードローン

    どちらもおまとめにも対応できるカードローンで、JCB CARD LOAN FAITHは原則電話連絡なしと公式サイトに明記しています。

    横浜銀行カードローンは、以下の書類を提出すれば原則電話連絡が入りません。

    分類 必要書類
    給与所得者 ・各種資格確認書
    ・源泉徴収票
    ・給与明細書
    ・確定申告書
    ・社員証
    個人事業主 ・確定申告書
    ・納品書
    ・発注書
    ・請求書

    給与所得者なら勤務先が分かる収入証明書類や社員証、個人事業主は確定申告書や事業実態の分かる書類で対応できます。

    電話連絡が不安なら、原則電話連絡なしを明記している借入先に申し込みましょう。

    返済計画の立て方によっては返済総額が増える

    おまとめローンの利用で金利が下がったとしても、返済計画の立て方によっては返済総額が増えます。

    返済総額が増えるケースもあるのは、現在よりも月額返済額を下げたときです。

    借り入れを一本化したときの返済シミュレーション例は以下の通り。

    状況 金利(年) 借入総額 月額返済額 利息総額
    おまとめ前 3社とも年18.0% 3社合計120万円(各40万円) 11,000×3社
    計33,000円
    547,500円程度
    一本化後 15.0% 120万円 30,000円程度 475,800円程度
    25,000円程度 646,400円程度

    月額返済額を30,000円程度に設定すれば、金利が下がった分、利息総額が7万円程度減る計算です。

    月額返済額を25,000円程度まで下げると、利息総額が9万円近く増えます。

    おまとめローンの利用で利息総額を減らしたいときは、月額返済額を下げすぎないよう、調整しなければいけません。

    支払う合計額は気にせず月額返済額を下げられればいい人は、最長返済期間の範囲内で、希望する金額での返済もできます。

    利息額を増やしたくない人は事前にシミュレーションして、現在の利息を上回らないよう、月々の返済額を決めましょう。

    おまとめの対象にしたクレジットカードが使えなくなるリスクもある

    おまとめローンを利用するときにクレジットカードのキャッシングやショッピングリボを対象にすると、カードが使えなくなるリスクもあります。

    専用のおまとめローンは借入残高を減らす目的の商品で、現在の借入先は完済後に解約を求められるのが一般的です。

    クレジットカードを返済に困るほど使っていなければ、問題ありません。

    クレジットカードも含めてまとめたいときは、以下いずれかの方法を選びましょう。

    • クレジットカードは除いておまとめする
    • クレジットカードも対象にして解約後に備える

    おまとめローンではすべての商品を対象にしなくても構いません。

    クレジットカード利用分以外をまとめれば対応できるなら、クレジットカードを外すとスムーズです。

    クレジットカードの支払いに困っている人は、対象のクレジットカードでサブスクや公共料金の支払いをしていないか確認しましょう。

    支払いに利用しているなら、口座振替への切り替えや不要なサービスの解約が必要です。

    おまとめローンの影響でサブスクや公共料金を滞納しないよう、備えましょう。

    おまとめローンの審査基準と審査通過のポイント

    おまとめローンの審査基準と審査通過のために知っておきたいポイントは以下の通りです。

    • 安定継続収入が求められる
    • 延滞している人は審査に通りにくい
    • 借入額が多すぎるときも審査落ちの可能性がある
    • 借入状況の把握も審査結果を左右する
    • 審査が不安なら消費者金融のおまとめローンを選ぶ
    • 複数の商品に同時申し込みしない

    おまとめローンは借入額が高くなりがちで、安定継続収入が重視される傾向にあります。

    延滞の有無や他社借入状況も、審査落ちの原因になりやすい項目です。

    現在の借入状況をきちんと把握していないと、本当に返済を続けられるか不安視されるリスクがあります。

    審査が不安なときは消費者金融のおまとめローンを選ぶ、複数社への同時申し込みは避けるといったすぐにできる対策が可能です。

    審査基準やポイントを知って、おまとめローンを利用するか判断しましょう。

    おまとめローンの審査では安定継続収入が必須

    まとまった借入額になりがちなおまとめローンでは、カードローンの審査以上に安定継続収入が重視されます。

    年収や職業に制限を設けている商品が多いのは、最後まで返済するのに安定性が必要と判断されるためです。

    パートやアルバイト、自営業でも審査に通過できる可能性はありますが、不利になるのは否定できません。

    特に年収が低すぎる人や、毎月の収入額が大きく変動する人は審査に通りにくいです。

    カードローンなら、年収が低くても利用限度額の調整で無理のない融資ができます。

    おまとめローンは必要な金額が決まっているため、調整できません。

    月収の変動が大きいパートやアルバイト、自営業はシフトや業務量を可能な限り調整して、月々の返済額を一定にしましょう。

    年収が低いときは、一部の借入先のみまとめて申込額を低くするのも1つの対策法です。

    現在の借り入れを延滞していると審査通過は難しい

    現在の借り入れですでに延滞があると、返済能力が求められる商品への申込前に、すでに返済能力がなくなっていると判断されて多くのケースで審査に通りません。

    カードローンでも延滞があると審査に落ちやすい傾向です。

    厳格に返済能力を調査されるおまとめローンでは、さらに審査落ちの可能性が高まります。

    現在の借り入れを延滞しているなら、まず完済を目指すしかありません。

    完済してから5年経過すれば、おまとめローンを始めとしたローンに通る例もあります。

    延滞していない借入先で返済が難しくなりそうなときは、返済日が来るまでに相談しましょう。

    一時的な返済額の減額や返済日の調整に応じてもらえる可能性もあります。

    ただし返済日の調整はしてもらえても、損害賠償にあたる遅延損害金の発生は避けられません。

    新たな融資を受けるのは控え、可能な限り返済に集中しましょう。

    借入額が多すぎるときも審査に通りにくい

    おまとめ目的の商品でも、借入額が多すぎると審査に通りにくいです。

    貸金業者のおまとめローンでも年収の3分の1を超える融資は認められますが、審査に通るかは別問題。

    もともと総量規制は延滞のリスクが低い割合を示した数字で、年収に占める借り入れの割合が高くなるほど返済は難しくなります。

    借入状況を正確に申告できないと返済管理能力が疑われやすい

    現在の借入状況を正確に申告できないと、「返済管理ができない」と疑われる可能性があります。

    以下の情報を元に、現在の借入状況を明確にしてから審査に申し込みましょう。

    • 利用明細
    • Web会員サービス

    利用明細やWeb会員サービスを確認すれば、現在の借入額を正確に把握できます。

    借入件数まで分からなくなっているなら、信用情報機関に情報を照会すると確認可能です。

    信用情報機関は個人の借り入れに関する信用情報を記録しており、Webでも情報照会ができます。

    審査の際には申し込みを受けた金融機関も信用情報を照会して、申込者の返済能力を調査する仕組みです。

    申告内容と信用情報が異なれば、返済能力を疑われる原因になります。

    申込前に借入額や借入件数を明確にして「返済をきちんと管理できている」と示し、審査通過の可能性を高めましょう。

    審査が不安なら消費者金融のおまとめローンを選択する

    審査が不安なときは、消費者金融のおまとめローンに申し込みましょう。

    ローンは金利が低いほど審査も厳しくなりがちのため、銀行が提供する商品は全体的に審査難易度が高い傾向にあります。

    年収に対して借入額が高いときや、月収がある程度変動する人は、勤務形態にかかわらず消費者金融のおまとめローンの方が審査通過の可能性は高いです。

    上限金利が高めの消費者金融のおまとめローンでも、借入総額が100万円以上なら、金利が年15.0%以下になります。

    例えばすべて年18.0%で以下3つの借り入れがある人は、おまとめローンでは合計額が110万円になり、1か所にまとめるだけで上限金利が下がる仕組みです。

    • 40万円
    • 45万円
    • 25万円

    法律のルールにより、少なくとも金利上昇や月額返済額増加の不安はありません。

    返済管理に困っているなら、月々の返済回数や返済額を減らせる可能性もある消費者金融のおまとめローンも活用しましょう。

    返済能力を疑われないよう複数のおまとめローンへの申し込みは控える

    返済能力を疑われないためにも、複数のおまとめローンへの申し込みは控える必要があります。

    一度に複数の商品に申し込むと、「お金に困って借り入れを急いでいる」と判断されて不利になりやすいです。

    おまとめローンはもともと返済能力を厳しくチェックされる商品なので、審査落ちのリスクがあります。

    おまとめローンの審査は時間がかかる例も多く、審査が長い金融機関では2週間~1か月程度待たなければいけません。

    返済がかなり苦しくなってから焦って申し込むと、選択肢が狭くなる可能性もあります。

    1社ずつ申し込んでゆっくり審査結果を待てるよう、おまとめローンを検討している人は、早めに申込先を決めましょう。

    おまとめローン申し込みから現在の借入先への返済までの流れ

    おまとめローンへの申し込みから現在の借入先に返済するまでの流れは以下の通りです。

    1. 申し込む商品を決める
    2. 指定の方法に従って申込項目を伝える
    3. 必要書類を提出する
    4. 審査結果連絡を待つ
    5. 審査結果連絡を受けたら契約する
    6. 現在の借入先に返済する
    7. 新たに契約したおまとめローンで返済を始める

    申し込むおまとめローンを選んだら、指定の方法に従って申込項目を伝えましょう。

    電話ならオペレーターの案内に従って聞かれた内容に回答し、Web申し込みなら申込フォームに入力します。

    主に聞かれる項目は以下の通りです。

    • 自分に関する情報
    • 勤務先情報
    • 現在の借入状況

    カードローンで聞かれる項目とほぼ同じですが、現在の借入状況は特にミスなく入力しましょう。

    申し込みが終わったら必要書類を提出し、審査結果連絡が入るまで待ちます。

    結果連絡を受けたらWebや郵送など指定の方法で契約を済ませると、自分の口座への入金または直接借入先への入金で融資を受ける流れです。

    現在の借入先を完済したら、新たに契約したおまとめローンで返済を始めましょう。

    おまとめローンはカードローンと比較して必要書類が多め

    おまとめローンの主な必要書類は以下の通りで、カードローンと比較して多めです。

    • 本人確認書類
    • 収入証明書類
    • 現在の借入状況を示す書類

    カードローンは本人確認書類のみで申し込めるケースがあっても、おまとめローンは原則収入証明書類が必要です。

    提出できる書類の例は以下の通りで、給与明細書は複数月分必要になるケースもあります。

    • 源泉徴収票
    • 住民税決定通知書
    • 給与明細書
    • 確定申告書
    • 所得証明書

    手元にないときは、市町村役場やコンビニで所得証明書を発行してもらえます。

    現在の借入状況を示す書類は利用明細や残高証明書です。

    Web会員サービスの画面で代用できるケースもあるため、分からないときは申込先に確認しましょう。

    以下の例の通り、現在の借入状況を示す書類の提出を原則必要としない申込先もあります。

    • スルガ銀行のフリーローン(おまとめローン)
    • ライフカードのおまとめ専用サポートローン など

    書類準備の手間をかけたくないときは、提出書類が少なめなおまとめローンを選びましょう。

    契約後は商品ごとのルールに従って完済し新たなローンの返済を始める

    おまとめローンの契約後は、申込先のルールに従って現在の借入先を完済し、新たなローンの返済を始めましょう。

    借りたお金が自分の口座に振り込まれるタイプの商品を選んだときは、入金されたらできるだけ早めに、現在の借入先に入金します。

    全額返済するときは利息額分も含めて返済しなければいけません。

    利息は日割りで発生し、申し出たタイミングによって異なるため、返済当日にWeb会員サービスや電話で確かめましょう。

    ATMからの入金だと端数が扱えないケースもあるため、Web返済やインターネット返済を活用すると端数が残りません。

    おまとめローンの申込先が現在の借入先に返済してくれるタイプのときは、利息額も含めて返済してもらえるか、扱いを確認しましょう。

    元金分のみ融資する商品を利用するときは、自分で利息の返済が必要です。

    新たなローンの返済方法は契約先の指示に従って行います。

    多くが口座振替でも、おまとめもできるカードローンを中心とした一部商品で、ATMからの返済やインターネット返済も可能です。

    返済の手間による延滞を防ぐためにも、おまとめローンの契約が済んだらすぐにでも行動しましょう。

    おまとめローンを比較して申し込みたい人によくある質問

    おまとめローンを比較して申し込みたい人から頻繁に寄せられる質問は以下の通りです。

    • おまとめローンは毎月何円返済する必要がある?
    • おまとめローンは借入額が600万円あっても成功するの?
    • おまとめローンの審査に落ちたときはどうすればいい?

    無理なく返済できそうか、おまとめローンごとの返済額が気になる人は多いです。

    現在の借入額が600万円と多くてもおまとめに成功するのか、万が一審査に落ちたときはどうするべきか、不安な人もいます。

    疑問があるときは事前に確認して、納得の上でおまとめローンを利用するか判断しましょう。

    おまとめローンは毎月何円返済すればいいですか?

    おまとめローンで返済する金額は以下の通り商品によって異なります。

    商品 返済額
    返済専用のおまとめローンやフリーローン 最長返済期間の範囲で分割回数を設定し自分で決める
    カードローン 商品ごとのルールに従う

    返済専用のおまとめローンやフリーローンは、決められている最長返済期間の中から、無理なく支払える金額になるよう分割回数を決める仕組みです。

    100万円の借り入れがあるとき、月1万円まで払えるなら、100回の分割にすれば予算内におさまります。

    カードローンはおまとめ専用の商品ではなく、借入額によってあらかじめ返済額が決まっています。

    例えばJCB CARD LOAN FAITHで100万円借りると、月々の最低返済額は2万円です。

    おまとめもできるカードローンで借り入れを一本化するときは、無理なく返済できるか、事前に最低返済額をチェックしましょう。

    ※利息は除いて試算

    おまとめローンは借入額が600万円あっても成功しますか?

    おまとめローンは借入額が600万円でも成功する可能性はありますが、収入とのバランスによります。

    総量規制の対象外で年収の3分の1を超える借り入れが可能でも、返済できないほどの借入額があると審査に通りません。

    総量規制をやや超えた程度までが限度と考えられるため、600万円の借り入れをまとめるなら1,800万円近い年収が必要です。

    借入額が多すぎるときは、少しでも返済を進めてからおまとめローンに申し込みましょう。

    おまとめローンの審査に落ちた人はどうすればいいですか?

    おまとめローンの審査に落ちた人は、以下2つの対策法が考えられます。

    • 再度おまとめローンに申し込めるよう借入状況を改善する
    • 債務整理する

    返済が苦しくてもまだ続けられる見通しがあるなら、現在の借入額を減らす、延滞の履歴があるなら延滞から5年間待つなど、借入状況の改善で対応できる可能性もあります。

    すでに返済が苦しい、返済のあてがないといった人は、交渉や裁判所を通しての手続きで返済総額を減らす、債務整理も検討可能です。

    債務整理は個人で行うのは難しいため、まずは弁護士や司法書士への無料相談を利用して、向いている手続きは何か、本当に債務整理をするべきかアドバイスしてもらいましょう。

    おすすめの記事
    ◾️プロミス
    ※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
    ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    ※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
    ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
    ◾️SMBCモビット
    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
    ◾️レイク※Webで最短15分融資:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
    ※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
    ※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
    ※在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意なくお電話いたしません。
    ▼365日間無利息
    ※初めてのご契約
    ※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
    ※お借入れ額1万円でも可能
    ▼60日間無利息
    ※初めてのご契約
    ※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
    ▼期間共通
    ・無利息期間経過後は通常金利適用
    ・初回契約翌日から無利息適用
    ・他の無利息商品との併用不可
    >貸付条件はこちら
    ◾️アイフル
    ※最短14分:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
    貸付条件:※定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
    収入証明書類:※アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
    貸付利率,遅延損害金,契約限度額または貸付金額,返済方式,返済期間・回数,担保・連帯保証人のいずれかを訴求している場合
    ■商号:アイフル株式会社
    ■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
    ■遅延損害金:20.0%(実質年率)
    ■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
    ■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
    ■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
    ■担保・連帯保証人:不要
    アイフルの貸付条件
    ◾️アコム
    ※最短20分:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
    ※24時間最短10秒で振込:金融機関により異なります。
    ※原則、電話での在籍確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施します。
    ※実施が必要となる場合でも、お客様の同意を得ずに実施することはありません。
    貸し付け条件:20歳以上の安定した収入と返済能力を有する・当社基準を満たす方
    ◾️au じぶん銀行カードローン
    au じぶん銀行公式
    ◾️楽天銀行スーパーローン
    ※審査完了までは個人差があります。また土日祝は営業しておりません。
    楽天会員ランクに応じて審査優遇:※一部例外あり
    ◾️ベルーナノーティス
    ※収入証明書類が必要な場合もございます。(要審査)
    ※ご提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。
    ◾️住信SBIネット銀行カードローン
    ※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら
    ◾️三井住友銀行カードローン
    ※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。
    ※三井住友銀行の普通預金口座をお持ちでない方、またWEBよりお申込みのお客さまで、本人確認をオンラインで行った場合に限り「カードレス」の選択が可能
    ※カードレスを選択の場合は(SMBCダイレクト)インターネットによるご利用となり、ATMはご利用いただけません。
    ◾️みずほ銀行カードローン
    ※インターネットでお申込の場合、審査の結果によってご利用限度額を決めさせていただきます。
    ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
    ※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
    ※審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。
    ◾️横浜銀行カードローン
    ※お申込受付時間等により、審査結果のご連絡が翌日より後になる場合があります。
    ※満 70 歳以降はあらたなお借り入れはできません。ご返済のみのお取り引きとなります。
    ※イオン銀行、全国の銀行・信用金庫等の提携金融機関ではお借り入れおよび残高照会のみ可能です(ご返済はできません)。
    ◾️オリックス銀行カードローン
    ※ご利用条件:以下の条件をすべて満たす方
    ・お申込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
    ・原則、毎月安定した収入のある方
    ・日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
    ・株式会社ドコモ・ファイナンスまたは新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
    ◾️dスマホローン
    <融資時間>
    審査:最短即日※1 
    融資:最短即日※2 
    ※1 年末年始を除く。17時までのお申込みに限ります。申込み状況等により、翌営業日以降の審査となる場合がございます。
    ※2 システムメンテナンス時間はご利用いただけません。振込実施のタイミングはご利用の金融機関により異なります。
    ※ご契約には所定の審査があります。
    ※ドコモ回線やその他ドコモサービスのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用されます。適用条件詳細はこちら
    ※優遇適用後金利 0.9%~17.9%(実質年率)/基準金利 3.9%~17.9%(実質年率)
    ※ドコモ回線などのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用。適用条件はdスマホローン公式サイトでご確認ください。